オーディオデータへのアクセス
Interaction Callbacks の PF_CHECKOUT_LAYER_AUDIO を使って、オーディオレイヤーをチェックアウトします。
取得したレイヤーは不透明なハンドルです。PF_GET_AUDIO_DATA を使って、オーディオデータの詳細にアクセスしてください。
ピクセルデータと同様に、オーディオも必要な処理が終わったら早めにチェックインすることが重要です。
エフェクト入力として必要な時間範囲が出力時間範囲と異なる場合は、PF_Cmd_AUDIO_SETUP 中に PF_OutData の startsampL と endsampL を更新してください。関連するセレクターは Frame Selectors を参照してください。
オーディオクリップの延長
Section titled “オーディオクリップの延長”API だけでオーディオクリップの長さを直接延長することはできません。
ただし、ユーザー操作としては、エフェクト適用前にレイヤーへタイムリマップを設定してアウトポイントを延長する方法が使えます。
たとえばディレイ系エフェクトでは、元の終端で音を切るよりも、時間をかけてフェードアウトする設計が適しています。
必要な操作手順は、エフェクトの説明として明記しておくことを推奨します。